今回の質問はどのような質問でしょうか?
質問:
私は岩手県遠野市に在住のものです。梅の木を育てたいのですが、なかなか元気に育ちません。もしかしたら害虫被害、病気があるかも知れません。見分け方、対処方法など教えてください。遠野市に関する賃貸情報ご紹介なら、ます。
そういった質問ですかぁ。
思いもよらない回答がでましたね。:
“ウメの害虫防除” mike=^-^=北と南では、気候がちがうので的外れかもしれませんが一応アドバイスします。<1>葉に着く害虫[アブラムシ類]ウメに着くアブラムシ類には、①ウメハマキアブラムシと②コフキアブラムシが多く発生します。①は、枝が伸び始める頃から発生し始め、葉がチリメン状に縮れ、枝も細くなり、枝伸びも悪くなります。また、果実も変形したり、果肉もうすく種ばかりが目立つ実になります。
②は、ある程度枝が伸びた頃に発生し、虫体は黒いのですが表面に白い粉をふったように見え、枝いっぱいにかたまって発生するので判断できます。<防除薬剤>…アドマイヤー、モスピラン、チェスなど<2>枝に着く害虫[カイガラムシ類]ウメに着くカイガラムシ類としては、①ナシマルカイガラムシ(サンホーゼカイガラムシ)と②ウメシロカイガラムシが多く発生します。①、②とも、枝に寄生して樹液を吸汁するので、枝が衰弱し、激しい場合は枯れ込みます。
<防除>1)越冬期 … 雪解け時期(開花前)に、マシン油乳剤40倍を散布する。
2)7月上旬?…アプロード水和剤(?)は、近隣のウメが収穫が終わった頃になります。
<3>枝に着く害虫[コスカシバ]…幹の“皮と木質部の間”に、幼虫が加害し、幹からヤニと虫糞の固まりができる。<防除>発芽期と10月に、サッチューコートS、トラサイドA乳剤を幹に散布する。【生育が悪くならない管理】①せん定方法○夏に伸びている枝を切りつめると、樹が弱りやすい。
○冬のせん定では、長く伸びた枝を全部切らないで、長い枝の先端を10cmくらい切りつめた枝を、50cm間隔で残す。長く伸ばす枝は、先端の1/3を切りつめると良く伸びる。②施肥多くやらないことが原則。
野菜の1/3くらいの量でよい。
③排水雨が降って、24時間経っても水が溜まっている状態はダメ!地表面の排水を良くするため溝を掘る。
次はどんな質問かな?